BIWA-YOU

『琵琶謡』とは、徒然を謡うこと。写真と、日々思うことを。      そして、できるならば詩や小説も書き綴りたいと思いつつ・・・。

2013年を振り返り 写真編

父が昨年末から入院していたので、あわただしく過ぎて行った2013年前半。

春。庭の雑草抜きが趣味の父がいなくなったので、庭は雑草だらけに。
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何故か同じ種類が固まって生えてきた。不思議。

GW。前々から見てみたいと思っていた、足利フラワーパークの藤棚を見てきた。
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降って来るかのような、藤。すごかった。

一緒に行ってくれた友人のお陰で、ネモフィラの花畑も見れた。
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まだ、この頃は父が生きてたんだよなー。
元気になってきて、退院のめどがたって。そんな頃。

なのに、退院してすぐに父は亡くなってしまった。
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私が小さいころの、父と母。
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二人とも笑ってる。父の笑い顔は見たことがない。写真だけだと思う。笑い合うような家族じゃなかったから。
父は私たちの家族でいるつもりがなかったことも、後になって知る。

夏、初めて琵琶湖を見た。(仕事で)
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いろんなことが落ち着いたら、琵琶湖の周辺を巡りたいのだが、いつになるかなぁ。

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薔薇

2011年は災害ばっかりだったなぁと思う。
なのに、今年の一字は「絆」なんだとか。
私は「災」だと思うなぁ。(どうも、宮城県の村井知事は同じ意見みたい)
被災地は「災害」の真っただ中にあるし、冬が本格的になるにつれ、新たな問題が浮き彫りになっていく。
「絆」を感じたのは被災地以外の人たちだと思う―。
そして、その言葉を使うことで災害を過去のものにし、うやむやにしようとしている。

公園のバラ園。
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除染したら、このバラはどうなるのかな。。。

バラの花びらは、造形的で美しい。
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よくある構図

遊具は、なんかいい風に撮れるアイテムのひとつだと思う。

カラーでもモノクロでも、人がいないとどこか寂しい。
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誰かが遊んでくれるのを待っているような、
そんな「顔」をしている。
誰かの笑顔が残っているような、
そんな「空気」をしている。
(このウンテイは私も遊んだ記憶があるので、かれこれ、ん十年。。。
 メンテメンテでずいぶん色が変わったこと)

造形美としても秀逸だ。
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人間工学の世界だねん。

ま、よくある構図の写真じゃああるけど
人が写ってない理由は、これが郡山の公園の遊具だからだ。
土日になれば、親子連れがところせましといるはずの空間。
遊んでいる子供たちもいたけど、本当に寂しかった。

上の写真は色補正をかけた。
撮影したままは、ちと色味が薄かった。反省。
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基本構図なのか

テレビだったと思うけど、デジタル一眼で写真を撮ろう的なのが流れていた時に
似たような構図で写真を撮らせていた。
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まあ、考えやすい構図だよね。
天気がすごく良かったので、オートで撮った方がよかったなぁと、あとで思った写真。

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色を変えてみる

シャンデリア。
蛍光灯やら電灯やら色温度設定があるのだが、変えて撮ると、大変たのしい。
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実際はこう、青いわけではない。
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双方とも、本来は黄色い光だろうか。

でもそれもやっぱり、シャンデリアの意匠が良いからだなぁ。

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