BIWA-YOU

『琵琶謡』とは、徒然を謡うこと。写真と、日々思うことを。      そして、できるならば詩や小説も書き綴りたいと思いつつ・・・。

おかしくない?

転勤の問題が取り沙汰されて気がついたこと。

女子高を出たので、先輩も後輩も女性が多い。
結婚して夫の転勤や事情で、自分の道を変えてしまった人が沢山いる。
結婚してない私は、それを単純に凄いなぁって思ってきた。
自分が獲得した技術や知識、職業を捨てても良いと思えるだけのパートナーに出会えるってすごいって。
でも、転勤の問題の話を聞いて、憤慨して思ったことは、
―妻の両親は、夫と夫の会社に、妻にかかった教育費等を請求すりゃいいのに!―

憤慨して思ったことなので、思慮のない毒舌でしかないと、自分では思ったのだけど、
その割に忘れられそうもない。

学校の先生や役所関係で働いている人は働き続けている。
転勤族の夫の妻になった人たちは働いていても、元々に仕事に就いている場合は少ない。

何のために親は子供に高い養育費を出したのだろう?
本人が持っていた夢は小さなものではなかった。

そう思ったら、あれれれれれれ?
という疑問が湧いて仕方ない。

「おかしいよね?」と思う。
何がおかしいのか、説明をすることもできないのだけど。
少なくとも何か「おかしいよね?」が隠れているよね?

たぶんいろいろな課題が隠れていて、答えは千差万別なんだろう。

ちなみに「本人が納得していればいいじゃない」、という話ではなく、
社会的な構造とか、意識の在り方への疑問なんだと思う。
って、結論書けないんだけどさ。

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