BIWA-YOU

『琵琶謡』とは、徒然を謡うこと。写真と、日々思うことを。      そして、できるならば詩や小説も書き綴りたいと思いつつ・・・。

学校で教わりたかったヨ

昨年、目の状態がすごく悪かったのです。いやいや昨年よりもっと前から、かな。G.W.に先輩が網膜剥離になった時に、他人事じゃないな、と思ったから。
眼の奥がピキピキという、なんとも嫌な感覚。疲れやすかったし、頭痛するし、集中できなかったし。etc…。
細かいデータを作ったら、とうとう目の前が白くなって。「かすみ目って本当に目の前白くなるんだなぁ」と思ったのでした。さすがに病院に行きましたよ。長姉が緑内障なので、一抹の不安もありましたし。
結果、眼には病気はなかったです。よかった、よかった。
いわゆる老眼。(とは、先生は言わなかったけど)
そこで、焦点を生活の中で一番使う距離にしなさいと言われました。やってみて改善されなかったら、また来なさい、という感じ。
まず、パソコンの距離60センチで処方箋を書いてもらいました。眼鏡の度数を処方箋で頂くなんて、初めて。
眼がおかしくなっていた原因は、遠くを見るためのレンズで近くを見ていた、ということ。
眼鏡屋さんで相談し、パソコン用の他に、歩き用の眼鏡を作ってもらいました。
何よりも驚いたのは、度数が下がったこと。
近眼の私は、見えなくなったら度数を上げるというのが、通常。
老眼の対処はそうじゃない、ということに本当に驚きました。
視力検査の位置から私が1.2の視力を得るためには、マイナス6以上の矯正レンズが必要ですが、マイナス5ぐらいで生活するのがよさそうです。パソコン用はさらに下がり、マイナス4.5。
多くの人に起きる老眼。これって、保険体育の授業で教えていいレベルじゃない?
老眼が何故起きるのか、近眼、遠視の人はどう対処するのか。
一年以上、眼の奥のピキピキとお付き合いしたのですが、老眼になるとどんな症状が起きるのか知っていたら、もっと早く度数を下げた眼鏡にしたのに!
と、ツクヅク思ったのでした。

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