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『琵琶謡』とは、徒然を謡うこと。写真と、日々思うことを。      そして、できるならば詩や小説も書き綴りたいと思いつつ・・・。

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当初の目論見の実行

高校の頃、友人たちはともかく、周囲の方々は私が合唱部の所属だと思ってませんでしたね。
「漫画部?」(2年の時の授業内のクラブ活動で参加したかも。1年化学、3年読書だったかな)
「美術部?」(ああ、選択授業は美術ですね)
「天文部?」(はいはい、詳しいですね)
「文芸部?」(はいはい、2年の終わり頃からの所属ですね)

周囲に漫画部、天文部、文芸部の人が多かったですし。
授業中はイラスト描きか小説書きしかしてませんでしたから。
合唱をするためにあの学校を選んだし、だからこそ今も唱っているのですが。
でも、周囲の人が間違っているわけではありません。
私は、そういう風に見える人なんでしょう。

さて、ブログタイトル横にありますように、このサイトは写真の他に詩や小説をアップしようと思って立ち上げたものです。
『琵琶謡』というタイトルは学生時代から編集していた詩の同人誌『しののめ』の発展版として用意したものです。残念ながら、制作業界に転職したため、自分の時間がゼロになり、断念したのでした。
いつか『琵琶謡』を作りたい、それがこのブログにつながっています。

構成だけ作って書いてない、というものがあったので、当初その小説から書こうと思っていたのですが、いつの間にかライフワークのキャラクターたちから書き始めていました。
私が自分の多くの作品で「目覚め」の描写から入るのは、釈迢空こと折口信夫の影響です。
学生時代にとったゼミで読んだ「死者の書」、二上山まで行って読んだその文章がいまも心に残っているからだと思います。

私が高校時代に書いていた2組のキャラクター、リックとメリサの物語のはじまりを今回書き始めました。
いや、書き始めたのは去年の11月からなのですが、続きを書き綴れないくらいファイルを開くたびに修正をするので、ブログにアップするのは書き上げてからなのかしら? とも思いましたが、このところ修正をしないので、時々アップするくらいなら大丈夫だな、というところまできました。
まあ、書き進めていくうちに修正が必要になったら大きく書き換えるかもしれないけど。
私の作品としては短編になります。
なるべくは、イラストを添付する予定です。
絵を真面目に長らく描いていなかったので、デッサン狂いまくりでしたが、少しまともになってきました。
ペンタブレットもなんとなく、使えるようになってきました。

始まりは眠い文章だと思いますが、お時間あったら読んでやってください。

というわけで、小説をアップするための「言い訳」でした<(_ _)>

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